埼玉で昼前から雷雨か…あす3日も夕方から雷雨の可能性 台風24号が今後南下する見込み…停滞し大雨が続く恐れ
2026/09/02/10:21
気象庁によると、きょう2日は、埼玉県内で昼前ごろからところにより雷雨となる可能性がある。あす3日は夕方から雷雨のエリアがある。台風24号の影響などあり、広範囲でところにより強雨となる恐れがある。
2日は、県内全域が高気圧に緩やかに覆われるものの、湿った空気の影響を受け、昼前ごろからところにより雷雨となる予報。日中の最高気温は南部・北部33度、秩父地方31度となっている。
3日は、前線が本州付近を南下し、湿った空気の影響を受け、県内全域でところにより夕方から雷雨。日中の最高気温は南部・北部30度、秩父地方29度。朝の最低気温は南部・北部25度、秩父地方23度。
2日午前5時44分の発表によると、台風24号は4日ごろに本州の南岸付近でほぼ停滞する見込み。台風東側を北上する暖かく湿った空気が前線の南側に向かって流れ込み、3日から4日にかけて、西日本から東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、非常に激しい雨などが降り続く恐れがある。
関東甲信地方の24時間降水量はところにより、3日午前6時から4日午前6時にかけ100ミリ、4日午前6時から5日午前6時にかけ120ミリと予想される。
台風の進路や前線の動向によっては、6日ごろにかけて大雨が続き、総雨量がさらに多くなる可能性もある。
=埼玉新聞WEB版=











