あきれた男逮捕…無免許で酒酔い運転か バイクが路側帯に停車中、車道へ急発進 後続の軽トラと衝突 自身は肋骨骨折の重傷 免許停止中だった無職の50歳「酒を飲み無免許で運転、間違いない」と認める
2026/09/01/07:09
新座署は31日、道交法違反(無免許、酒酔い運転)容疑で、埼玉県新座市東1丁目、無職の男(50)を逮捕した。
今年7月3日午前6時25分ごろ、新座市東北1丁目の県道で、無免許で酒に酔った状態でミニバイクを運転した疑い。
同署によると、現場は片側1車線、幅約9メートルの直線道路。道路左側の路側帯で停車していた同容疑者が急発進したため、後続の男性(73)の軽トラックと衝突。同容疑者は肋骨(ろっこつ)などを骨折する重傷を負った。通行人の119番で救急隊が意識のない同容疑者を搬送した。そのまま入院していた同容疑者のけがが回復したため、同署は退院した31日、逮捕した。
同容疑者は今年に入り、交通違反点数の累積で免許停止処分になっていた。搬送先で、呼気1リットル当たり0.9ミリグラムのアルコールが検出されていた。調べに対して、「酒を飲み無免許でバイクを運転したのは間違いない」と容疑を認めているという。











