米、7月下旬以来のイラン攻撃 ヨルダンの駐留基地へ報復
2026/08/31/05:47
【ワシントン、テヘラン共同】米中央軍は30日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡に近いイラン南部ララク島のミサイル発射施設2基を同日攻撃したと明らかにした。イランのタスニム通信は島への無人機攻撃で2人が死亡したと報道。イラン革命防衛隊は31日、ヨルダンの二つの米軍駐留基地へ報復攻撃したと発表。米メディアによると、米軍の対イラン攻撃が確認されたのは7月下旬以来。戦闘は小康状態にあったが、攻撃の応酬の再燃が懸念される。











