インドネシア、抗議デモから1年 政権不信、イラン情勢で悪化
2026/08/30/16:05
【ジャカルタ共同】インドネシアで昨年8~9月に国会議員の高額な住宅手当に反発する若者らの抗議デモが起きてから1年。少なくとも11人が犠牲となったデモは雇用不安が背景にあった。住宅手当は廃止されたが、イラン情勢の悪化でインフレ懸念が高まり問題は今も山積。デモに参加した学生は「プラボウォ政権への不信は悪化している」と表情を曇らせる。











