埼玉県人会、埼玉応援の集いを開催 「人のつながりに価値」 6月に新会長に就任、埼玉りそな会長・福岡聡氏が抱負
2026/08/28/11:00
埼玉県人会(福岡聡会長=埼玉りそな銀行会長)は26日、東京都内のホテルで「埼玉応援の集い We Love Saitama! From Tokyo2026!!」を開催した。片山さつき財務相や大野元裕知事、各界で活躍する県出身の会員や県関係者ら約260人が参加し、県や県人会の発展を誓い合いながら親睦を深めた。
6月に新会長に就任した福岡聡氏は「岡本名誉会長が掲げた1千人体制構築、埼玉を知ろうという大きな方針を引き継いで任に当たりたい。歴代会長が引き継いできた県民ゆかりの絆を守り、時代は少子高齢化、AI(人工知能)など、人と人のつながりが従来以上に大きな価値を持つ時代になっている。新たなつながりの在り方も模索していきたい」とあいさつした。
18年から8年間会長を務め、名誉会長に就任した岡本圀衛氏は「福岡さんは埼玉を隅々まで知っている。人脈も大変素晴らしいものがある。県人会を飛躍的に充実させるのではないか。皆さんと一緒に福岡会長を盛り立てていきたい」と新会長にエールを送った。
会場ではねんりんピックや企業版ふるさと納税のパネル展示も行われ、第1部では武蔵一宮氷川神社権宮司の東角井真臣氏が「埼玉県の神社をもっと知ろう」をテーマに講演した。











