移民連帯運動30年で顕彰 パリ、現場教会にプレート
2026/08/27/05:56
【パリ共同】パリ北部で1996年8月、在留資格を求める移民が教会を占拠、治安部隊が強制排除した事件から30年になるのに合わせ、パリ市は26日、権利を求めて行動した移民や連帯したフランス市民を顕彰する記念プレートを設置した。現場のサンベルナール教会前で除幕式が開かれた。











