埼玉新聞

 

米GDP改定値1・5%増 4~6月期、速報値を維持

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 【ワシントン共同】米商務省が26日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、年率換算で前期比1・5%増だった。速報値から変わらず、金融市場の事前予想と同水準だった。伸び率は前期の2・1%から縮小したが、GDPの7割程度を占める個人消費は好調を維持した。

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