F15立ち往生で事故調設置 防衛相「重く受け止める」 2026/08/25/12:34 18日、那覇空港の滑走路で立ち往生し、クレーンで引き上げられる航空自衛隊のF15戦闘機 小泉進次郎防衛相は25日の閣議後記者会見で、那覇空港で18日に発生した航空自衛隊のF15戦闘機の立ち往生に関し、空自に事故調査委員会を設置し、原因を調べていると明らかにした。「民間機の運航に一部遅延が発生し、利用者をはじめ、関係者にご迷惑とご心配をかけ、重く受け止める。可能な限り速やかに調査を進める」と述べた。 那覇空港の滑走路は民間と自衛隊の共用。F15は緊急発進(スクランブル)から戻ってきた機体だった。2本の滑走路のうち、B滑走路が約4時間にわたり閉鎖となった。けが人はいなかった。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る