大阪、水没ポンプ全復旧に3年超 豪雨被災リスク続く
2026/08/24/19:12
6月下旬の大雨で排水ポンプが水没した大阪市内最大の雨水排水施設について、市が完全復旧を2029年度末と想定していることが24日、市関係者への取材で分かった。通常よりも豪雨による浸水リスクが高い状態が3年以上続く見通しとなった。市はこれまで4年以上かかると説明。精査の結果、期間は短縮されたが、問題の長期化が明確になった。











