埼玉新聞

 

結核新規患者1万人下回る 外国出身2割超で増加傾向

  •  厚生労働省

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 厚生労働省は24日、2025年に結核と診断された患者は9899人で、1951年の集計開始以来初めて1万人を割ったと発表した。人口10万人当たり8人で、世界保健機関(WHO)が定める「低まん延国」の水準を5年連続で維持した。

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