スマホ活用し放射線量測定 原子力規制庁が実証試験
2026/08/24/16:29
原子力規制庁は24日、スマートフォンを活用して放射線量のデータを規制庁のシステムに伝送する実証試験を茨城県ひたちなか市で公開した。2024年の能登半島地震では北陸電力志賀原発(石川県)周辺で一部の放射線監視装置(モニタリングポスト)のデータが一時伝送できなくなったため、災害時の測定・通信方法の多重化を図る。試験では気温の高い環境下で装置が正しく動作するかどうかを調べた。












