埼玉新聞

 

台風18号、南西諸島に接近 速度落として進み影響長引く恐れ

  •  気象庁=東京都港区

     気象庁=東京都港区

  •  気象庁=東京都港区

 非常に強い台風18号は24日、日本の南を西寄りに進んだ。25日から27日ごろにかけて強い勢力で南西諸島に接近する見込み。気象庁は、沖縄で24日から、奄美では25日から、うねりを伴う高波や暴風に厳重に警戒するよう呼びかけた。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、高潮にも注意が必要だ。速度を落としながら進むため、影響が長引く恐れがあるとしている。

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