就活で障害や疾患伝えず76% 採用枠で不利益懸念、日本財団
2026/08/23/14:13
自閉スペクトラム症(ASD)などの発達障害や精神疾患の診断を受けた人の76・5%が、就職活動の際に自身の診断結果を伝えた経験がないと答えたことが23日、日本財団の調査で分かった。不採用などの不利益を被ると懸念したのが主な理由。障害者手帳を持っておらず、一般の採用枠で就活した人に聞いた。












