埼玉で日本三大阿波踊りの一つ、「南越谷阿波踊り」始まる 例年は70万人以上の客集める、越谷の夏の風物詩 過去最多の95連が参加 雨で開始時間の繰り下げも…踊り手ら、小雨の中で舞い観衆を魅了 23日まで
2026/08/23/09:19
越谷市の夏の風物詩である南越谷阿波踊りが22日、東武スカイツリーライン新越谷駅・JR武蔵野線南越谷駅周辺で開かれた。市内をはじめ、本場徳島や東京・高円寺から招待した連を含む過去最多の95連が参加した。23日まで。
南越谷阿波踊りは1985年に始まり、徳島、高円寺に次ぐ規模で、「日本三大阿波踊り」と称されるほど。例年70万人以上の見物客を集める。第40回を記念し、地元から選ばれた約250人からなる選抜連が、越谷コミュニティセンターの大ホールで舞台踊りを披露した。
22日は夕方4時ごろに雨が降り、目抜き通り4カ所で行われる目玉の「流し踊り」の開始時間を、午後5時10分から同7時に繰り下げた。踊り手たちは小雨の中、太鼓や笛、三味線の音色とともに舞い、観衆たちを魅了した。











