強制労働を調査し50年、北海道 「民衆史掘り起こし運動」
2026/08/22/18:58
北海道幌加内町の朱鞠内地区を拠点に戦時中の強制労働を調査し、日本人や朝鮮人の遺骨を発掘して遺族に返還する「民衆史掘り起こし運動」が開始から50年の節目を迎え、NPO法人「東アジア市民ネットワーク」などは22日、同町でシンポジウムを開いた。代表の殿平善彦さん(80)は「これまで見えなかった存在を目の前に連れてきた経験だった」と振り返った。












