埼玉新聞

 

鳥取知事「対策十分か検証する」 プルサーマル巡り島根原発視察

  •  中国電力島根原発2号機の視察を前に、あいさつする鳥取県の平井伸治知事=22日午前、松江市

     中国電力島根原発2号機の視察を前に、あいさつする鳥取県の平井伸治知事=22日午前、松江市

  •  中国電力島根原発2号機の原子炉建物内を視察する鳥取県の平井伸治知事(左から2人目)ら=22日、松江市(鳥取県提供)

     中国電力島根原発2号機の原子炉建物内を視察する鳥取県の平井伸治知事(左から2人目)ら=22日、松江市(鳥取県提供)

  •  中国電力島根原発2号機の視察を前に、あいさつする鳥取県の平井伸治知事=22日午前、松江市
  •  中国電力島根原発2号機の原子炉建物内を視察する鳥取県の平井伸治知事(左から2人目)ら=22日、松江市(鳥取県提供)

 鳥取県の平井伸治知事は22日、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用する「プルサーマル発電」を計画している中国電力島根原発2号機(松江市)を視察した。同社から、燃料を移動させる流れや安全性の説明を受けた平井氏は「対策が十分か専門家を交えて検証していきたい」と述べた。

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