元陸軍将校、終戦直後に手記残す 敗因分析「科学戦へ転換遅れた」
2026/08/22/13:45
太平洋戦争中、ビルマ(現ミャンマー)で戦った陸軍将校が終戦直後、連合国軍の収容所で書いたとみられる手記を愛媛県の自宅に残していた。「何故に敵を研究せざるや」「科学戦への転換が遅れた」などと記し、戦争体験ではなく、敗因分析を重視。識者は「当時の将校の考えを知る貴重な資料」と評価する。












