在宅や車中避難、把握苦心 暑さ厳しく健康被害懸念
2026/08/22/06:49
最大震度7を観測した熊本県で、自宅や車中で生活を続ける被災者の実態把握が課題となっている。避難所に身を寄せる3千人近くの中には、大半が含まれていない。厳しい暑さが続く中、断水や停電が発生した地域では、災害関連死につながる健康被害も懸念され、各自治体は把握に苦心している。












