「スプリング8」に世界初設備 29年度に稼働予定、京都大
2026/08/21/12:11
京都大と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日までに、兵庫県佐用町の大型放射光施設「スプリング8」の次世代施設に、水素エネルギー分野に特化した「ビームライン」と呼ばれる研究設備を設けると発表した。一つの材料に対し性質の異なる複数の計測を同時に行うのが特徴で世界初という。2029年度の稼働を予定する。












