NY原油続伸、終値87ドル台 米の圧力強化で供給懸念 2026/08/21/05:54 17日、ホルムズ海峡近くの船舶(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・00ドル高の1バレル=87・83ドルで取引を終えた。 トランプ米大統領がイランに対し経済的な圧力を強化する方針を表明したことから、中東情勢の悪化に伴う供給への影響に懸念が強まり、買い注文が優勢となった。 20日で9月渡しの取引は終了。取引量が最も多い10月渡しは2・44ドル高の1バレル=86・83ドルで取引を終えた。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る