米30年債利回りが再び上昇 「介入」効果帳消し、長官強気
2026/08/21/05:45
【ワシントン共同】20日の米国債市場で30年債利回りが上昇し、前日に米財務省が国債の買い戻し上限額の倍増を表明したことで利回りを下げた「介入」の効果を帳消しにする場面があった。CNBCテレビのインタビューで追加の対応を問われたベセント財務長官は「私たちには多くの手段がある。状況を見ながら判断する」と述べ、強気の姿勢を維持した。












