倒壊家屋の庭先に即席住宅、熊本 開発の大学教授「再建の基盤に」
2026/08/21/03:31
最大震度7の熊本地震被災地で、倒壊した家屋の庭先に頂点のとがったドーム状の建物が並んでいる。名古屋工業大の北川啓介教授(建築設計学)が開発した「インスタントハウス」だ。避難所生活や車中泊が続く人々に、安心できる空間を提供しようと、9月上旬までに約120棟の設置を進める。「生活再建の基盤となるような、被災者に寄り添った家を届けたい」と意気込む。












