食用適さず廃棄のイモを焼酎に 「捨てない精神」で、埼玉
2026/08/21/03:16
埼玉県坂戸市の農産物生産組合が、葉や茎を食べられるように開発されたサツマイモ品種「すいおう」のイモ部分を活用し、芋焼酎に生まれ変わらせている。食用に適さず廃棄していたイモを、地域の方言で「捨てない」を意味する「おっぽらん精神」で農家の人たちの発案により実現した。













