個人向け国債、税優遇要望 財務省と金融庁、慎重論も
2026/08/20/22:27
財務省と金融庁が8月末にまとめる2027年度税制改正要望で、個人向け国債の税制優遇を盛り込む方針を固めたことが20日分かった。与野党からは、相続税を減免したり、少額投資非課税制度(NISA)の対象に加えたりする案が浮上している。長期金利が上昇する中、国債の購入促進につなげる狙いだが、公平性を損ねるとして慎重論もある。












