スパイ視で虐殺の住民追悼、沖縄 久米島、87歳証言
2026/08/20/18:56
終戦前後に旧日本軍が住民を虐殺した沖縄県・久米島で20日、追悼集会が開かれた。島にいた部隊は米軍の「スパイ」とみなした住民ら20人を殺害し、家を焼いた。当時6歳だった浦添市の上江洲由美子さん(87)は、火災を目撃。住民が相互監視する環境の中、米軍と交流があった自身の家族も虐殺される可能性があったとし「恐ろしい」と語った。












