熊本の災害ごみ100万トン 県推計、27年末処理完了へ
2026/08/20/18:42
熊本県は20日、熊本地震で倒壊した家屋などの災害廃棄物の量が60万~100万トンに上るとの推計結果を発表した。県内で2024年度に出た一般ごみ排出量の最大約2倍に当たる。今後、環境省などと連携し、27年12月末までの処理完了を目指す。












