パナマに2300億円賠償請求 香港企業、運河巡り国際仲裁
2026/08/20/17:05
【香港共同】香港系複合企業の長江和記実業(CKハチソンホールディングス)は20日、パナマ政府に対し15億ドル(約2300億円)超の損害賠償を求める国際仲裁の手続きを正式に開始したと発表した。パナマ最高裁が1月、同社子会社がパナマ政府と結んだパナマ運河両端の港の管理契約を違憲とする判断を示していた。












