大規模災害時にドローン自動航行 要救助者発見へ、徳島市配備
2026/08/20/15:40
徳島市は20日までに、南海トラフ巨大地震などの大規模災害時に、市内のルート上空を自動で飛んで映像を撮影、情報収集するドローン2機を配備した。津波被害で建物が流されたとしても、要救助者の発見や火災発生場所の特定につなげる。市によると、あらかじめ飛行ルートを決め自動航行する機体の常設は全国でも珍しいという。












