九州新幹線、断層帯近く被害集中 約600カ所、復旧「来週示す」
2026/08/19/19:13
7月28日の熊本地震で被災し熊本―新水俣間の運行見合わせが続く九州新幹線で、高架橋の損傷など構造物の被害が約600カ所あり、中でも活動したと推定される「日奈久断層帯」に近い熊本県の新八代―新水俣間に集中していることが19日、JR九州への取材で分かった。古宮洋二社長は記者会見で「来週には復旧の見通しをお知らせする」と述べた。












