埼玉新聞

 

遺体なき事件、無罪主張 36歳夫黙秘、大阪地裁

  • No Picture
  • No Picture

 妻に対する傷害致死と死体遺棄の罪に問われた無職黒木佳史被告(36)の裁判員裁判初公判が19日、大阪地裁(辛島明裁判長)であった。遺体は見つかっておらず、弁護側は「犯罪の立証がなされていない」と無罪を主張。被告は法廷で黙秘した。9月29日まで計14回の審理が予定されている。判決は10月20日。

もっと読む
ツイート シェア シェア