共産党、議席減で薄れる存在感 衆院代表質問、党首討論立てず
2026/08/18/16:19
共産党が存在感発揮に苦慮している。先の衆院選で議席を減らし、特別国会では衆院で代表質問に立てなかった。党首討論に参加する資格もなく、重要法案を審議する委員会に所属できないケースも相次ぐ。国政選挙が当面見込まれない中、保守色の強い高市政権に相対し、党の主張をアピールできるかどうかが課題となる。











