埼玉新聞

 

ターニングポイントは2年前のフジロック Frikoがつかんだライブバンドとしての手応え

  •  フジロックフェスティバルに登場したFrikoのニコ・カペタン=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)

     フジロックフェスティバルに登場したFrikoのニコ・カペタン=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)

  •  フジロックフェスティバルでパフォーマンスするFriko=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)

     フジロックフェスティバルでパフォーマンスするFriko=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)

  •  Frikoの(左から)コーガン、ニコ、ベイリー、デイヴィッド=7月、東京都渋谷区

     Frikoの(左から)コーガン、ニコ、ベイリー、デイヴィッド=7月、東京都渋谷区

  •  フジロックフェスティバルに登場したFrikoのニコ・カペタン=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)
  •  フジロックフェスティバルでパフォーマンスするFriko=7月、新潟県湯沢町(撮影:岡利恵子)
  •  Frikoの(左から)コーガン、ニコ、ベイリー、デイヴィッド=7月、東京都渋谷区

 2年前のフジロックフェスティバルで、新人バンドとして破格の扱いとも言えるグリーンステージに出演し、音楽ファンの心をつかんだアメリカ・シカゴのロックバンドFriko(フリコ)。彼らがニューアルバムを携えて、再びフジのステージに立った。ボーカルのニコは「ステージの自分たちに自信が持てるようになって、音楽に浸ることができた」と振り返る。彼らにとってフジロック出演はどんな意味を持つのか。あれから2年、どんな変化があったのか。出演翌日のメンバーに東京で話を聞いた。(取材・文 共同通信=森原龍介)

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