埼玉新聞

 

再生利用できる色つきプラを開発 着色剤を分離、廃棄減期待

  •  色つきプラスチックのリサイクル方法(イメージ)

     色つきプラスチックのリサイクル方法(イメージ)

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 リサイクルが容易な色つきのプラスチックを開発したと、大阪公立大などのチームが18日までに発表した。着色剤をそのまま使うのではなく、微小のビーズ状にしてプラスチックと混ぜる方法。リサイクル時にさまざまな色が混ざり合って使い物にならなくなるのを防ぎ、廃棄を減らせる可能性がある。

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