埼玉新聞

 

南アフリカ離島の海鳥を救おう ハツカネズミ駆除協力呼びかけ

  •  南アフリカ領マリオン島で、ハツカネズミに襲われてけがをしたハイガシラアホウドリ(Ben Dilley/Mouse―Free Marion Project提供・共同)

     南アフリカ領マリオン島で、ハツカネズミに襲われてけがをしたハイガシラアホウドリ(Ben Dilley/Mouse―Free Marion Project提供・共同)

  •  南アフリカ領マリオン島で、ハツカネズミに襲われてけがをしたハイガシラアホウドリ(Ben Dilley/Mouse―Free Marion Project提供・共同)

 南アフリカ領の離島で本土と南極大陸の間にあるマリオン島に外来種のハツカネズミが繁殖し、多くの海鳥の生息を脅かしている。鳥類保護団体「バードライフ南アフリカ」と南ア政府が、島の生態系回復を狙いネズミの駆除を計画。「海鳥を救おう」と日本の人々にも協力を呼びかけている。

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