お盆のJR利用前年並み 熊本地震影響も全体は好調
2026/08/17/15:59
JR旅客6社は17日、お盆期間(7~16日)に新幹線と在来線特急などの主要線区を利用した人数が、前年とほぼ同じ1321万5千人だったと発表した。熊本地震で一部区間の運休が続く九州新幹線が前年比39・8%減となったが、東海道新幹線など主要路線で大きな輸送トラブルがなかったことが影響したとしている。












