4~6月のGDP年率1・1%増 3期連続プラスも民間予測下回る
2026/08/17/09:13
内閣府が17日発表した2026年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0・3%増、年率換算は1・1%増だった。プラス成長は3四半期連続。ガソリン補助金といった政府の物価高対策が景気を下支えしたものの、個人消費の弱さが目立ち、事前の民間予測を下回った。中東情勢の混乱に伴う原油調達難が、GDPを押し上げる輸入減につながった。













