新施設の愛称は「COCOZO」に決定…埼玉・熊谷の生涯活動センター 163件の応募から選定 老朽化した複数施設を集約、27年10月開業目指す
2026/08/17/09:11
埼玉県熊谷市は2027年10月のオープンを目指して整備を進めている同市石原の(仮称)第2中央生涯活動センターについて、愛称が「COCOZO(ココゾ)」に決まった、と発表した。
市の市民活動推進課によると、愛称は今年4月1日から5月1日まで募集が行われ、応募のあった163件から選ばれた。つなぐ「CONNECT」、地域社会「COMMUNITY」、区域や場所「ZONE」の頭文字を取り、つながる地域社会の区域(場所)として、「ここぞとばかり使える」「ここぞとばかりに輝ける」「ここぞとばかりに誇れる」施設となり、親しまれるようにとの願いが込められているという。
同センターは、市内各地にある老朽化した複数施設の機能を整理、集約させた拠点の一つとして新たに整備。延べ床面積約3050平方メートルの鉄筋コンクリート造り2階建ての施設を、25年11月から約20億6千万円をかけて建設している。











