エボラ熱「患者減らない」 派遣の日本人職員逼迫訴え
2026/08/17/06:51
【ナイロビ共同】エボラ出血熱が流行しているアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部に派遣された国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さん(50)が13日にオンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から17日で3カ月となったが収束のめどは立っていない。












