議長辞職勧告決議、対応決まらず 福岡自民県議団、幹部は反対表明
2026/08/16/19:14
福岡県議会の一連の金銭授受疑惑に関し、自民党県議団は16日の総会で、蔵内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案への対応を協議したが、意見がまとまらなかった。会合後、渡辺勝将会長は第三者委員会の調査前だとして、決議案に反対すると表明。党議拘束はかけないとする一方で、所属議員に一致した行動を取るよう求めたと説明した。











