空き家古材廃棄せず資源に 神戸に新施設、解体促進も
2026/08/16/14:47
全国で空き家問題が深刻化する中、神戸市は民間企業と協力し、解体前に古材を資源として取り出し、利活用できる施設をつくった。住宅が老朽化し誰も住まなくなっても、家屋への思い入れから解体や売却をためらう人は多い。全てを廃棄するのでなく、新たな使途を生み出し、人々の思いを引き継ぎながら、廃棄物を減らし、空き家解体も促す考えだ。












