埼玉新聞

 

高校野球、熱中症疑いの選手減少 リスク高い時間避ける2部制導入

  •  阪神甲子園球場(共同通信社ヘリから)

     阪神甲子園球場(共同通信社ヘリから)

  •  阪神甲子園球場(共同通信社ヘリから)

 第108回全国高校野球選手権の主催者は15日、最も熱中症リスクの高い時間帯の試合を避ける「2部制」の実施結果を報告した。大会第1~10日の33試合で、選手の熱中症疑いの件数は9件で、昨年の第10日終了時(32試合、不戦勝を除く)の19件から減少した。主催者は「気温の低い日があったこともあるが、チームや選手の意識の高さが見える」と分析した。

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