高校野球、熱中症疑いの選手減少 リスク高い時間避ける2部制導入
2026/08/15/17:19
第108回全国高校野球選手権の主催者は15日、最も熱中症リスクの高い時間帯の試合を避ける「2部制」の実施結果を報告した。大会第1~10日の33試合で、選手の熱中症疑いの件数は9件で、昨年の第10日終了時(32試合、不戦勝を除く)の19件から減少した。主催者は「気温の低い日があったこともあるが、チームや選手の意識の高さが見える」と分析した。












