埼玉新聞

 

NY原油反発、終値82ドル台 ホルムズ海峡巡り供給不安

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 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比1・15ドル高の1バレル=82・40ドルで取引を終えた。

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