埼玉新聞

 

国民代表選、159ポイント争う 地方、党員票が3分の2

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 国民民主党は14日、玉木雄一郎代表(57)の任期満了に伴う党代表選(22日告示、9月6日投開票)の有権者数とポイント数を公表した。立候補を届け出た橋本幹彦衆院議員(30)と玉木氏が計159ポイントを争い、過半数を得た候補者が新代表となる。地方議員票と党員・サポーター票が総ポイント数の3分の2を占める。

 党所属の衆参両院議員53人は1人1ポイントずつが割り振られ、9月6日に東京都内で開く臨時党大会で直接投票する。

 地方議員と党員・サポーターは国会議員票と同じ53ポイントずつを割り当てた。有権者となる地方議員は386人、党員・サポーターは計4万5155人。各候補者の得票数に基づきドント式でポイントを配分する。

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