迎撃苦戦で民間人の死者急増 ウクライナ、7月437人
2026/08/14/07:15
【キーウ共同】国連ウクライナ人権監視団は13日、7月の民間人の死者が前月比46・6%増の計437人に上り、ロシアによる侵攻開始から間もない2022年5月以来、最多となったと発表した。負傷者は2610人。死者が急増した主な原因として長距離攻撃を挙げており、ロシアの弾道ミサイルの迎撃に苦戦する実態が改めて浮き彫りになった。












