【独自】村山談話を機に「侵略」削る 終戦50年の国連安保理声明
2026/08/13/21:00
【ロンドン共同】国連安全保障理事会が1995年8月15日に採択した第2次大戦終結50年の議長声明から、中国が提案した「侵略」の文言が削られたのは、村山富市首相(当時)が直前に「植民地支配と侵略への反省とおわび」を明記した談話を発表したことが契機になっていた。13日までに機密解除された英外交公電に経緯が詳述されていた。












