埼玉新聞

 

エボラ熱、最大流行の勢い WHO、死者2000人超す

  •  エボラ出血熱で亡くなった患者のひつぎを下ろす防護服姿の人々=11日、コンゴ(AP=共同)

     エボラ出血熱で亡くなった患者のひつぎを下ろす防護服姿の人々=11日、コンゴ(AP=共同)

  •  エボラ出血熱で亡くなった患者のひつぎを下ろす防護服姿の人々=11日、コンゴ(AP=共同)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日の記者会見で、アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱について、2014~16年に西アフリカで発生し、1万1千人以上が死亡した過去最大の流行を上回る勢いだと述べた。これまでに4400人を超す感染者が確認され、死者が2千人を超えたことも明らかにした。

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