埼玉新聞

 

首相、ホルムズ通航料徴収に反対 イラン大統領との電話会談で表明

  •  高市早苗首相、イランのペゼシュキアン大統領(ゲッティ=共同)

     高市早苗首相、イランのペゼシュキアン大統領(ゲッティ=共同)

  •  高市早苗首相、イランのペゼシュキアン大統領(ゲッティ=共同)

 高市早苗首相は12日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡での通航料徴収に反対する考えを伝えた。「追加的な費用のない形で自由で安全な航行が重要だ」と訴え、海峡利用国を含む国際社会との対話を要求した。会談後、官邸で記者団に明らかにした。

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