首相、ホルムズ通航料徴収に反対 イラン大統領との電話会談で表明
2026/08/12/19:13
高市早苗首相は12日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡での通航料徴収に反対する考えを伝えた。「追加的な費用のない形で自由で安全な航行が重要だ」と訴え、海峡利用国を含む国際社会との対話を要求した。会談後、官邸で記者団に明らかにした。












