520人悼み遺族ら御巣鷹登山 日航機墜落41年、安全願う
2026/08/12/08:43
乗客乗員520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から41年となった12日、遺族らが群馬県上野村にある現場「御巣鷹の尾根」を慰霊登山し、墓標や墜落地点の尾根に立つ「昇魂之碑」で犠牲者を追悼した。空の安全も祈願した。遺族や関係者の高齢化が進む中、事故の風化防止に向け、若い世代への継承が鍵となっている。














