ソニーとTSMC、半導体量産 熊本で29年、7千億円出資
2026/08/11/20:40
ソニーグループの半導体子会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ(神奈川県厚木市)は11日、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)と共同で、2029年に熊本県で半導体の一種である次世代画像センサーの量産を開始すると発表した。中核拠点となる合弁会社への出資額は両社合計で約7470億円となる。最大震度7の熊本地震はソニーを含め半導体業界に打撃を与えたが、人工知能(AI)向けの需要拡大を見据え、巨額投資を決めた。













