フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子は母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バースとして活動する石崎波奈(MFアカデミー)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップとなり、合計195・82点で優勝した。岡田芽依が2位、金沢純禾(以上木下アカデミー)が3位。
ジュニア男子SPは植村駿(岡山・就実高)が73・13点で首位。
男子はSP首位の吉岡希(アクアピアSC)や2位の友野一希(第一住建グループ)、8位と出遅れたミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)らがフリー。